淺岡敬史淺岡敬史

 


淺岡敬史

 
 朝六時の境内。
 今年はじめての薄氷に白湯、そして月。月の下方に暁闇の明星が位置していたが、写真ではちょい無理だったな。
 独りよがりだが、これって十五分間の写真的信仰なんだな。

輪郭の飾り

 

 


淺岡敬史

 
 白菜の漬け物を自力で。赤唐辛子を軽んじたわけではないが、けっこうパワーがあり辛すぎた。
 でも三日ほどで味も落ち着き、フィニッシュの薄口醤油で満足、満足だ。

 暇だぁ ――――。

平成三十年一月十二日

 

輪郭の飾り


淺岡敬史

 撮影メモは2016年11月8日とあった。現役時代を彷彿とさせ、とてもお元気だったのに。311の後に日本一になった時は嬉しかったな。東北復興への大いなる契機だった。

 緩急剛柔、愛された闘将 ――――。
 ありきたりだけど、夢、ありがとう。 合掌。

 

平成三十年一月七日

 

輪郭の飾り

 


淺岡敬史

 淺岡敬史

 明日まで待てず、七草粥を炊いた。
 舌奥の分厚いコケが落ちたような思いだ。毎年、昆布風味なのだけど、今年は塩だけで勝負だ。

 大袈裟なな物言いだが、大宗教の懐の深さを味わったようだ。
 米粒が、折り目正しく胃に落ちてゆくような妙味だった。

 

平成三十年一月六日

 

輪郭の飾り

 


淺岡敬史

 空が高かった今朝の東京。
 外気2度はさすがに寒く震えは止まらないが、窓越しの一服に、思わず目を細めたくなった。
 たくましい老樹の影は、今朝も饒舌だった。

 

平成三十年一月二日

 

輪郭の飾り

 


淺岡敬史

 

 また年が明けちゃったな。
 
 正月くらいは、お酒は控えたいものだ。この「最近のこと」を始めたのが平成13年だから17年前か。二代目ポチ(18歳没)も元気だったな。さすがにポチ関連以外のリンク切れが多いよ。
 この頃に比べると仕事は激減、つまり収入も超激減。
 なに、減った分、消費しなければいいことだよな、うん。

 そうそう、激増したのは、教養と中性脂肪かな。汗笑)

 

平成三十年一月元旦


輪郭の飾り

 

 


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