このページはズパリ、広告です。ご興味がなかったらごめんなさいませ。 旅が仕事である僕にとって、胃薬、目薬、水虫の薬も大切ですが、より大切なものはまだあるのです。撮影 取材を終え、ホテルに戻った。風呂上がりに分厚いバスローブをひっかけ、日本からのメイルを確認。僕のMacクンは今夜もおりこうさんだった。 大量の赤字だらけの原稿やレイアウトされた写真を、一瞬にして東京の編集部から着信。最近のホテルは各室にブロードバンドの設備があり、画像のやりとりもスムースだ。
ロンドンからバリ島へと話が飛ぶ。 左の写真はヌサ・ドゥア・ビーチホテルのバリ・ヒンドゥーらしい門の意匠だが、フイルムス キャナがあるからこそ、バリの空に遊ぶことができるのだ。 今回は某雑誌広告のためにミノルタの「DiMAGE Scan Dual IV」に登場していただいたわけだ。バリ取材後の最初の仕事は、写真の整理整頓。今までに撮影した7万点におよぶ写真管理は大変である。そこで必須なのがフイルムスキャナ。 現在7万点ほどの画像をデジタル化しMacで管理している。また最近は高解像度でスキャンした写真を補正したり、上の写真のように遊んだりもしている。かつてはアオリ、CCをはじめととする各種フィルタ、ライティングに撮影現場で時間をとられていたが、今はスキャンした写真を現場のわずわらしさを気にしないで、じっくりとMacでイジっている。かつての暗室作業はモニタ上で行っているのだ。 さらに最近活用しているのが特に進化した翻訳ソフト。インターネットで資料を調べたり、取材許可依頼書の作成のために、僕は「日英翻訳ソフトTransLand /JE」をインストールしている。 僕にとって Mac、 デジカメ、ス キャナそして 翻訳ソフトはまさに三種の、否、四種の神器。 旅の道具には、偉大な「カミガミ」が宿っているのである。