淺岡敬史

 年の瀬、おくさまのクーデターなのか。おランチは芋一本。

 恐るべし、執念という記憶。

平成二十八年十二月三十一日

 

輪郭の飾り

 



淺岡敬史

 女義太夫の唸りの流れで旧後楽園球場脇にある回転寿司へ。さらに唸りの懇親会では「3割引き」のシールをそのまま貼られた寿司に一瞥された。
 分かった、分かったよと持ち帰り、翌朝にはお茶漬けと相成った。刻み海苔をごっそり入れて戴いた。熱湯でイカがチリチリと身をよじっていた。

 この妙味を教えてくれたのがお袋だったな。

平成二十八年十二月十八日

 

輪郭の飾り

 



淺岡敬史

 素敵な学者さまに出会った。楢撫C一郎さんは人類学、とくに骨に関しての研究が特化されていらっしゃる。で、酒とタバコと×××が大好きとのこと。焦って年末にかけて大接近しているわけなのだ。

 手に持つのは、溺愛する女性なのだろうか。

 

輪郭の飾り


淺岡敬史

 で、仕事でご一緒したきっかけが京都大学霊長類研究所初代所長であった近藤四郎という方の履き物コレクションの図版作成。
 衣服のなかでパンツより大切なのは、足下、つまり靴だろう。世界各国から集めたコレクションの100点余を撮影しつつ、草鞋の全体と細部のフォーカスに生きるとは何にか、つまり信仰とは何かなど、いろいろなことを学んだような気がした。
 「写る」と「撮る」の違いを実感した三番町だった。

平成二十八年十二月十六日

 

輪郭の飾り

 

 



 「ニッポンの魅力を知らないのがニッポン人。どうしてでしょうね。」

 六代桂文枝に弟子入りし、現在ロンドンで落語活動を展開する桂 三輝(サンシャイン)さんにニッポンをたくさん教わった。そういえば、明治時代に浮世絵を包装紙や緩衝材として使っていたのを嘆いた外国人もおりましたな。タダ同然だった北斎はボストン美術館にごっそりと。

平成二十八年十二月八日

 

輪郭の飾り

 



松峰綾音

 どっちが佳い女なのだろうか。
著作権と肖像権で争って欲しいワンショットだな。

平成二十八年十二月七日

 

輪郭の飾り

 


 

淺岡敬史

 『永遠の0』につづき『海賊とよばれた男』の原作者、百田 尚樹氏の大阪弁丸出しのおしゃべりは、さすがに訴求力があった。僕の周辺では、彼を否定する人も多いが、どうだろうか。

 高校時代からファンだった「題名のない音楽会」のスポンサーの生き様を描いて戴き、感謝いっぱいだ。

平成二十八年十一月十三日

 

輪郭の飾り

 


淺岡敬史

 本日の暦は 「不成就日」+「一粒万倍日」とS女子からのメイル。アイロニーを極めたトランプ氏、如何に。

 早朝の護国寺は、暗い雨に泣いていた。

平成二八年 十一月十一日

 

 二日続けて朝はこんな感じ。30分後には雨。窓越しに、この光景を「あて」に、早朝酌をしつつ一服するのが一日の始まりなのだ。もう10年つづいているかな。

平成二八年 十月八日

 

雑誌

 遠州茶道宗実家元華甲祝賀茶会。お祝いに駆けつけた大徳寺塔頭・徳禅寺のご住職から素敵がお軸のプレゼント。それにしても還暦を華甲と云うのお初めて識りました。

平成二八年 九月十七日

 

輪郭の飾り

 


FBアカウントを削除しました。(平成二十八年七月)

スマホ非対応ですが、下記から写真のみ(平成二十四年十月から平成二十八年七月)閲覧できます。

FB_1  FB_2  FB_3   FB_4

 FBアカウントを削除して二ヶ月。FB上で意気投合し取材させて戴いた方や、僕の講演会に地方から来ていただいた方もあった。FBは世間を広める効果は抜群だが、ちと違和感を覚えたのも事実だ。何故だろう……。

 

浅間山麓に仕事場を持ってから30年近く経った。早朝ビーに感謝しつつ下山。
東京オリンピックの時は七十歳だ。嗚呼……。

平成二十八年九月十五日

 

 

輪郭の飾り

 

 毎年モスクワのクレムリンでお点前しているS氏のコレクションを撮った。クローゼットスペースを強引にスタジオに。なんとか光も回りちゃんと撮れたな。

平成二十八年八月一日

 

輪郭の飾り

 

淺岡敬史

 おしゃぶり用として、再び葉巻を常備するようになった。火をつける事はほとんどなく、ひたすらおしゃぶりなのである。シガーバーに行ったときは、バーテン兄のサービスを受けたいがために買ったりもしちゃうけど。汗笑)

平成二十八年七月十五日

 

輪郭の飾り

 



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